2008年02月24日(日) 記事No.22
(第2日=23日、岐阜県郡上市高鷲スノーパーク)男女のハーフパイプ(HP)を行い、男子の藤田一海(西条ク)が42・2点で初優勝した。昨季種目別優勝の青野令(スノーフレンズク)は予選1回目終了後に途中棄権し、29位に終わった。
通信制高校で学ぶ17歳の藤田は予選2組3位で決勝へ進み、2回目で最高点をマークした。
女子の日本勢は山岡聡子(アネックス)が32・9点で2位に食い込み、岐阜出身の中島志保(桃源郷ク)は6位だった。孫志峰(中国)が34・3点で優勝した。
◇
■「作戦」決め一気に快挙
また愛媛から雪のW杯優勝者が誕生した。
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昨季の種目別覇者となった青野が足の故障で途中棄権したが、同じ屋内スノーボード施設「アクロス重信」で技を磨いてきた17歳の藤田が日本大会で頂点に立った。
快挙にも、本人に驚きはない。表情は自信に満ちあふれていた。「令(青野)の分まで頑張ろうと思った。それだけの練習は積んできた」。堂々と優勝を振り返った。
2本の演技で、得点の良いほうで順位が決まる決勝。1本目は9位だったが、2本目の最初のジャンプで高さのある「バックサイド9」を決めて、一気に波に乗った。
「最初に大技を持ってくるのは作戦だった」。1本目を終えて策を練った安岡コーチの願いが通じた。「不器用な子で、一つの技に時間がかかるが、練習でここまできた」...
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(引用 yahooニュース)
通信制高校で学ぶ17歳の藤田は予選2組3位で決勝へ進み、2回目で最高点をマークした。
女子の日本勢は山岡聡子(アネックス)が32・9点で2位に食い込み、岐阜出身の中島志保(桃源郷ク)は6位だった。孫志峰(中国)が34・3点で優勝した。
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■「作戦」決め一気に快挙
また愛媛から雪のW杯優勝者が誕生した。
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昨季の種目別覇者となった青野が足の故障で途中棄権したが、同じ屋内スノーボード施設「アクロス重信」で技を磨いてきた17歳の藤田が日本大会で頂点に立った。
快挙にも、本人に驚きはない。表情は自信に満ちあふれていた。「令(青野)の分まで頑張ろうと思った。それだけの練習は積んできた」。堂々と優勝を振り返った。
2本の演技で、得点の良いほうで順位が決まる決勝。1本目は9位だったが、2本目の最初のジャンプで高さのある「バックサイド9」を決めて、一気に波に乗った。
「最初に大技を持ってくるのは作戦だった」。1本目を終えて策を練った安岡コーチの願いが通じた。「不器用な子で、一つの技に時間がかかるが、練習でここまできた」...
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(引用 yahooニュース)




